UK Rock 情報 from London

 

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ブログ引っ越しました

また長らくブログ放置しておりました。
実は新しいブログを立ち上げまして、こちらは一旦閉鎖する事にしました。
メインの理由は、やはり以前より音楽に情熱を注げなくなってしまったこと。
書く事がなくなってきたんです。

新しいブログは個人的な内容で、ロンドンでの生活全般になります。
ライブなどに行った際は、そのレポートも書くつもりです。

今までお付き合い下さった皆様ありがとうございました。
もしよろしければ新しいブログの方も訪問いただければ幸いです。

新規プログ:ロンドン気ままなシングルライフ
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[ライブレポ] ストーン・ローゼズ @ Vフェスティバル

stone roses1
今回のV FestivalはThe Stone Roses (ストーン・ローゼズ)を見るのが目的。
たとえほぼ毎年行っているお気に入りのフェスといえども、
2年前ぐらいからポップス、ヒップホップの占める割合が高くなって来て、
去年ははじめてラインナップが気に入らずに行かなかったのである。
今回もストーン・ローゼズ以外はあまり気に入ったバンドがでなかったが、
ローゼズがでるならば、たとえ後は全部ヒップホップだろうがオペラだろうが、迷い無く行くつもりであった!

彼らが再結成の会見を開いた時、彼らの地元マンチェスターでの復活ライブが発表されたが、
すごく迷って、きっとロンドンでもやるであろうとチケットを買わなかった。
結局シークレットライブ以外ではロンドン公演はなかったが、
Vフェスにでることが決まって、見に行く事になったわけだ。

このブログも2年以上放置していたが、彼らの再結成を聞き、また音楽に情熱を感じて再開したわけです。
未だにUK Rockは低迷中ですが、同じく低迷していた89年、ローゼズが新風を吹きさらしまたUKロックに活気を与えてくれたのだから、また新しい波が訪れると信じてやみません。

前置きはさておき、フレンドリー・ファイアーズを見て戻って来た時にはノエル兄ちゃんのライブは終わっていた。<前の記事はこちら
トイレに行ってからステージ近くにスタンバイ。
珍しい暑さのせいで体力の消耗と頭痛があり、あまり前に行き過ぎない位置にいることにした。

メンバーの登場は21:20。
Ian Brown (イアン・ブラウン)はファーストアルバムのジャケット模様のウィンドブレーカーを着用。
これは他のライブでも着ていたやつ。ステージ衣装ってわけですな!
John Squire (ジョン・スクワイア)はトランプ模様のTシャツ。
Reni (レニ)は破れたTシャツみたいなのを頭にかぶってその上から帽子。
ドラムはツー・バス。すごい!ハードロックじゃあるまいし、こんなの見たの初めてかもしれない。
Mani (マニ)は長めのシャツを着ていた。

大歓声の中「I Wanna Be Adored」からスタート。
もちろん大合唱!でも観客は暴れる事なく感動に浸っていた。


初めて彼らの曲を聞いたのはこの曲だった。
忘れもしない。テレビでこのPVを見た時、慌ててペンと紙をとりバンド名と曲名を控えた!
一瞬で衝撃を感じた!「きたーーー!」と。

その後も懐かしの曲のオンパレード。
ファーストアルバムの曲を中心にパフォーマンスしてくれ、
アレンジ少なめでアルバム音源通りに演奏し、ファンを喜ばせてくれた。
イアンはステージをうろうろしながら、なんて言うんですか?スティックタンバリンっていうの?をシャカシャカしておりました。
そしてそれを観客にぽ~ぃって渡してました。欲しい・・・
で、また新しいのを取り出してシャカシャカシャカシャカ。
で、また観客にぽ~ぃ!欲しい・・・



「Fools Gold」はギターソロがいっぱいでめちゃくちゃ長かった。
その後の「Something's Burning 」も長くて、ちょっと観客も中だるみして来た感じ。

でも演奏力はすごいですよね~
ドラム好きな私はレニの演奏に見入ってしまいました。

そして彼らはもう50歳。
もちろん当時と比べたら老けたのは当たり前だけど、
でも雰囲気とか全然変わってない。
そしてなぜ太らない?

その後からはまたファーストからの曲が始まり、また観客がわ~ぃって盛り上がり大合唱!
「She Bangs The Drums」は大好きな曲なのでビデオ撮らずに集中して観賞。
素晴らしい。美しい。
でも短かった気が...
もっと長くやって欲しかったよ~~~。

その後「I Am The Resurrection」でこの感動の幕を閉じました。
そしてアンコールなし!
メンバー同士でハグして、みんなで観客に挨拶!
あ~~~終わってしまったのか・・・・・・・
彼らは昔からアンコールやらなかったんだろうか?

最後面白かったのが、イアンがブルース・リーのフィギュアをもって「ほらほらっ」ってカメラに向かって見せるんですよ!
それも1つじゃなくって、いろんなバージョンのブルース・リーフィギュアを見せびらかすわけです。
なんなんでしょう、いったい???
ちょっと爆笑してしまいました。

stone roses2 stone roses3

彼らは来年ニューアルバムを出すらしく、まだまだ活動してくれそうです。
今度は新曲を引っさげてのライブを見れる事を期待しています~~~


~~セットリスト~~

I Wanna Be Adored
Mersey Paradise
(Song for My) Sugar Spun Sister
Sally Cinnamon
Ten Storey Love Song
Where Angels Play
Shoot You Down
Fools Gold
Something's Burning
Waterfall
Don't Stop
This Is the One
Love Spreads
Made Of Stone
She Bangs The Drums
I Am The Resurrection


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[ライブレポ] Vフェスティバル 2012

v festival 2012

8月18日(土)はV Festivalに行ってきました。

ほぼ毎年行ってるフェスティバルで、今回は9回目だと思う。
私が行った日のラインナップは

The Stone Roses
Noel Gallagher's High Flying Birds
Keane
Friendly Fires
The Ting Tings





会場到着は2時頃。

今回は珍しく快晴でちょ~真夏日!
めちゃくちゃ暑い。
イギリスの8月は肌寒いことが多いのに、本当にありがたい陽気。
ほとんどの男性どもは上半身裸でした。
かなり日焼けするだろうな~

まずメインステージでEmeli Sandeを見た。
別に興味はないが、友達が見たいというので見た。
Coldplayの「Every Teardrop Is A Waterfall」のカバーをやってたのでビデオ撮りました。

次はThe Arena Stageでザ・ティン・ティンズを見るため移動。
ここはテントのステージ。まだ別のバンドが演奏中。暑いので日陰で待機。
16:00ザ・ティン・ティンズ登場!
たった2人で、このパワーは毎度驚かされます。
演奏力もさることながら、観客を乗せるのも上手い。
ボーカル、ギターのケイティは何度かステージから下りて来て、観客の前でパフォーマンス。
素晴らしかった!

次はまたメインステージに戻りKeane (キーン)。
すごく好きなバンドだが、見るのは初めてなのではないか?
ボーカルのトム・チャップリンは暑さのせいで真っ赤っか。
大丈夫か?と心配したが、全然問題なさそうで、
曲と曲の合間観客の声援を聞くのに、イヤーモニターを取って嬉しそうに聞いてましたね~。
歌も上手でこれまた素晴らしい~

次はちょっとだらだらしてから、さっきのThe Arena Stageに戻ってGossipを見ようか?と思ったけど、
あまりに暑くてしんどかったので、そのままメインステージに残ってExampleを見る事に。
イギリスではめちゃくちゃ人気のダンスミュージックアーティスト。
ヒップホップテイストも入ってるので、私はあまり気に入ってない。
似ているアーティストでいうと断然カルヴィン・ハリスの方が好き。
のんびり座って見ておこうと思ったが、座ってられないくらい込んで来て、
しょうがなく立つ。う~ん、ここで体力温存しようとしたのに・・・
どちらかというと女性ファンの方が多い。やたら肩車が目立つ。
でも、まあ楽しかったです。
モッシュ・ピットまでできるぐらい観客は乗り乗りでした。

終わってから食事とトイレ休憩。
そのままメインステージでノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズを見る。
たぶん観客が「リアムはどこだ?」って言ったんだと思うけど、
ノエルが「リアムはどこかって?やつはバックステージだよ!」と言ってた。
んなわけはないよな~!もし本当だったらスクープやで!
で、なぜかステージの左側に絵を描いてる人がおりました。
なんで???
ギャラガー兄ちゃんのライブは前にもちょこっと見たし、4Music Stageのフレンドリー・ファイアーズが見たいので数曲だけ見て移動。

フレンドリー・ファイアーズは私のお気に入りバンド。
もう何回か見てるけど、やっぱりまた見たい。
ボーカルのエドのクネクネ踊りは今日も健在!
全部見たかったんだけど、Stone Rosesをなるべく近くから見たかったのと、ノエルの最後のOasisを見たかったので、再びメインステージに移動。
しかしノエルはすでに終わっていた~。

次は‪ストーン・ローゼズ‬。
こちらは次回の記事で~



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[ライブレポ] ブラー、オリンピック閉会式記念ライブ

blur_hyde_park_2012_2

8月12日ハイドパークで行われたBlur (ブラー)のコンサート行ってきました。

これはロンドンオリンピック閉会式記念コンサートと題されていて、
オリンピックイベントの一環。

前座は超豪華で、
The Specials (スペシャルズ)、
New Order (ニューオーダー)、
Bombay Bicycle Club (ボンベイ・バイシクル・クラブ)。
全部私の大好きなバンドで、踊り疲れてブラーの頃にはヘトヘトではなかろうか?とちょっと心配。
レポはまた次回書きます。

このイベントはオリンピックの一環なので、バンドが演奏してない間は、
ステージ中央のスクリーンにオリンピック映像が流されていて退屈知らず。
スペシャルズが終わってブラーまでの間は45分ぐらいあったんだけど、
オリンピックスタジアムで行われる閉会式が先に始まり、ステージに映像が映し出された。
わっ~、これも見ておきたい・・・
という衝動にかられながら、9時過ぎスクリーンが真ん中で別れてステージ脇へ移動。
ブラーのステージセットが現れた~~~~
このライブ用に書き下ろされた新曲「Under The Westway」からであろう、
ステージには巨大高架道路が!!!
Westwayとは、ロンドンの西部にある道の名前で、高架道路になっている。
そしてデーモンはそのすぐ近くに住んでいるんです。
blur_hyde_park_2012_1

メンバーが登場し、最初の一発は「Girls & Boys」
間違いなく大合唱~

デーモンはこのロンドンオリンピックでイギリスがたくさんメダルを取った事に触れ、
陸上の5000mと10000mで金メダルを取ったモハメド・ファラーの勝利のポーズを真似してました。

私の1番大好きな「Tracy Jacks」も演奏してくれて、感無量!

「Out Of Time」ではシリア人のウードという弦楽器奏者をゲストに迎えて演奏され、
シリア人とシリアの内情によりこのオリンピックで活躍できなかったアスリート達に捧げられました。
とても感動。

で、多分この後ぐらいから、ビールを飲み過ぎた私はトイレに・・・
2曲ほど聞きそびれ、さらに人が多くて元の場所に戻れず、人ごみの中で身動きが取れなくなってしまった・・・
なんというおばかでしょうか。
結構いい場所にいたのに・・・

なので数曲は、あまり集中できず。
でも諦めて、その場で楽しむことにしました。

「Parklife」ではいつものゲストPhil Danielsに加えティーレディー(お茶汲みレディー)に扮したコメディアンも登場。
イギリスらしさを更に醸し出してました。

「Colin Zeal」「Popscene」「Advert」と初期の曲が続きロンドンらしさを強調。

「Song 2」「Tender」ではやはりの大合唱~



最後はやはりの「This Is a Low」
この曲はCDで聞いてる時はとくに大好きな曲じゃなかったけど、
ライブではめちゃくちゃいいんです。特に屋外は感動。
何千という観客の手がステージから照らされるライトにあたり、なんとも幻想的なんです。

そしてアンコールへ。

アンコールは全部で6曲。
2曲目で「Under The Westway」
演奏する前デーモンが「この曲はこのコンサート用に書き下ろしたんだ。だから君たちの曲だ」と説明。
うれしぃ・・・
そうかっ、これは私たちだけの特別の曲。
泣きそうになりました。
ありがとうブラー!!!



最後の最後は「The Universal」
泣いてしまいました。
この曲の美しさと、もうこの曲で最後なんだ、もうオリンピックは終わってしまったんだ・・・
という寂しさと・・・
デーモンもうるうるしてるように見えた。
泣いてたのかな?

でも本当に楽しかった。これで終わりっていわないでよね。
また絶対ライブしてよね。
また絶対見に行くから~~~

で、終わって観客が「え~~~~、もっと~~~」と言ってる間に
ステージ脇にあったスクリーンが真ん中に移動し、映像が映し出された。
ブライアン・メイがどっか~んと登場!
そうオリンピック閉会式の映像!
あっ、まだやってたんだ!
そのまま最後まで見て帰りました~

このライブの音源は「PARKLIVE」というタイトルでCD化されます。
ダウンロード版はすでに発売中。ダウンロードはこちら
icon


~~セットリスト~~

Girls & Boys
London Loves
Tracy Jacks
Jubilee
Beetlebum
Coffee & TV
Out of Time (with Khyam Allami)
Young & Lovely
Trimm Trabb
Caramel
Sunday Sunday
Country House
Parklife (with Phil Daniels) (& Harry Enfield)
Colin Zeal
Popscene
Advert
Song 2
No Distance Left to Run
Tender
This Is a Low

~~アンコール~~

Sing
Under The Westway
Intermission
End of a Century
For Tomorrow
The Universal





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ロンドンオリンピック

開会式1

オリンピックを満喫しておりましたので、長らくブログとTwitterをお休みしておりました。
すみません。

せっかくロンドンに住んでいるので、開会式と試合もいくつか見に行きました。

期間中ハイドパークとビクトリアパークでは、たくさんのスクリーンが用意され全競技の映像がライブ放送。
さらに無料ライブまであって贅沢三昧。
結構有名バンドが出演してました。
私は8月10日(金)のFeederを見てきました。
無料ライブなので30分だけと短かったですが、お祭り気分で楽しかったです。

昨日、最終日はハイドパークで行われたBlur (ブラー)のライブ行ってきました。
これは無料ではないです。
前座はThe Specials (スペシャルズ)、New Order (ニューオーダー)、Bombay Bicycle Club (ボンベイ・バイシクル・クラブ)と豪華なラインナップ。
こちらのレポはまた次回書きます。

まずは開会式。
一生に一度の事だと思い、奮発して超高額なチケット代を払い見てきました。
さすがロンドンですから、音楽の文化を紹介する場面もあり、
生演奏はArctic Monkeys (アークティック・モンキーズ)とPaul McCartney (ポール・マッカートニー)が出演。
ホント綺麗で楽しかったです。一生の思い出です。






試合は柔道、女子バレー、男子体操、女子サッカーを見てきました。
男子体操は個人総合を見たので、内村君の金の演技を目の当たりにし、
授賞式では「君が代」を聞く事ができました。
日本の金メダルを生で見ることは、一生に一度あるかないかの超貴重な体験。
これまた一生の思い出です。
男子体操個人総合

なでしこも準決勝、決勝と2回応援に行きました。
金は取れなかったけど、初めてのメダル!
最後のなでしこ達の笑顔とはしゃぎようは、心温まるものがありました。
なでしこ

とにかくオリンピック楽しみました。
頭に日の丸2つ掲げ、激しく応援したのでNHKに映っていたそうです。
日本のテレビにもインタビュー受けました。
あと、TOKIOの山口君としゃべったり、嵐の櫻井君も見かけました。
以外な体験でした。

さっ、これから節約しよっと・・・


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